第4回定期演奏会Disc1本番レポート
2021年11月28日に博多市民センターで行われました、アトラース・フィル第4回定期演奏会は無事に終演いたしました! ご来場いただきました団員関係者の皆様や、YouTube上でたくさんのコメントをしていただいた皆様、誠にありがとうございました!YouTube上では暖かいコメントも多かったようで、団のみんなも喜んでいました!
今回の演奏会は本来であれば一年前に取り行う予定だったのですが、猛威を振るうコロナの影響で、泣く泣く延期となっていたので、二年ぶりのリベンジ演奏会でもありました。もうずっと開催できないんじゃないか・・・と、不安になることもありましたが、感染対策の都合で一般の方にはオンラインの上でですが、楽しく開催でき満足しております。
第1部
さて、言うのが遅くなりましたが、私はバイオリンパートのうえちょいと申します!今回、一部のMCでルイージとして一発かましていたあいつ、そうあいつです。ルイージらしく、ビビりでお調子者な感じが上手く表現できていたのではないでしょうか・・・!出来てましたよね?そうあってくれ・・・頼む・・・!恥ずかしくて未だに演奏会の動画を見直せていないのです。あああでも出来栄えが気になる!
(写真を挿入しておきました!byHP更新担当) というわけで見たんですけど、私はともかく、ひほさんのロゼッタやロゼッタMCも演奏もちゃんとできていていい演奏会だったなあとしみじみ思い出しています。 第一部では「スーパーマリオギャラクシー」を演奏しましたね。これは自分がずう~っと演奏したかった曲なんです!!なんならこれを演奏したかったがゆえにこのオケに入団したようなもの!それくらいカッコよくて美しい曲ばかりなんです。 定演の曲目を決めるプレゼン大会の中で幸運にも自分の案を拾ってもらい、アトラースフィルの皆さんには本当に感謝しております。ありがとう、ありがとう・・・!自分の後で入団した、トロンボーンのきょーちゃんやパーカッションのべっぷくんも、この曲をめっちゃやりたかったんよ!とテンションが上がっていて尚更嬉しくなりました! 演奏したマリオギャラクシーは、2007年に発売されたWiiのゲームソフトです。美しい宇宙をマリオが飛び回って冒険する壮大な世界感と、球状の惑星を360度歩ける重力アクションをベースにしたやりごたえのあるゲーム性に加え、当時としては珍しく実際にオーケストラで収録された数々の名BGMが合わさった最強のゲームです。 今回の演奏曲は、マリオの旅路を彩る楽曲の中から厳選に厳選された タイトル 天文台のロゼッタ エッグプラネット ウィンドガーデン バトルロック フローターランド ヘルプロミネンス ギャラクシープラント ねがいごと 最後のグランドスター エンディング この11曲です!こう書くとまぁまぁ多いのですが、当初演奏予定分から大幅に減っています。(当初予定のボリュームすごすぎる)来年度、演奏できなかった曲もすべて入れてリベンジする予定ですので、皆様と直にお会いできるのを楽しみにしつつ練習したいと思います。
第2部
ここからは2部担当セッツァーです! 第2部のテーマは天地四時の「地」。 「天地」とガラッと雰囲気が変わって大地に足を踏みしめ、まっすぐ強く歩いていくキャラクター達のステージです。 一曲目は「もののけ姫」より「アシタカせっ記」(せっきの漢字が難しぇ…) 今回の演奏会に向けてばっちり見返しました! もおおおおおおアシタカ様かっこよすぎか!!!!!!!好き!!!! 作中でもアシタカが旅立つシーンに使われていて、あとはちょっとずつアレンジされていろいろなところで使われていましたね。 アシタカが村を去るとき、ヤックルに乗って颯爽と駆けていく… 今のままでは呪いにより死を待つしかないアシタカが、少しでも原因を探り解く手がかりを探しに旅立つ… 演奏では静かに深い森をイメージするところから始まり、そして徐々に盛り上がり…最後は固い意志のようなものを感じる演奏になっていたかと思います。 ちなみに、私セッツァーはサンの衣装を着させてもらいましたが、今回気づいたことがあります。 一見それなりに寒そうな恰好してましたが、実は洋服着てるときよりあったかかったです! そう!うしろのもこもこ!あれめっちゃあったかい! サンが実際着てる毛皮だともっとあったかいんだろうなぁ…って思いました。あれは暖かい…
(写真はこちら。確かに暖かそうです) そして次の曲は「風の谷のナウシカ」より物語に沿って5曲演奏しました。 まず「風の伝説」 物語の始まりを彩る曲ですね。 世界が蟲たちの世界と人間の世界で分かれており、人間の住めない世界は砂漠と化し荒廃した世界…そんな世界観を表す曲だと思います。 次に「メーヴェとコルベットの戦い」 物語は進み、人間同士で争いが起こる中、ナウシカは風の谷を守るためにメーヴェという風にのって飛ぶ乗り物に乗って風の谷に向かうものの、敵が操る船であるコルベットに攻撃をされます。 そんなメーヴェとコルベットの船の違いも表されている曲だと思います。 次は「ナウシカレクイエム」と「遠い日々」 戦いの中で命を落とすナウシカ… 人々の悲しみが伝わってきます。 遠い日々はラン…ランララ…でも知られるあの曲です。王蟲とナウシカが心を通わせるシーンでも使われますね。 最後に「鳥の人」です。 物語のエンディングを彩るにふさわしい曲ですね。 人々の笑顔と、青い空を自由に飛び回るナウシカが目に浮かびます。 一方で森に帰っていく王蟲…謎や問題はまだまだありますが、それらもナウシカはひとつずつ解決に導いていくのでしょう。 以上で第2部 おわり!
第3部
ドーモ、3部担当のtaimeiです。 第3部のテーマは天地四時の「四時」。 「四時」とは、春夏秋冬、四季を表すステージです! 春はヨッシーアイランドから「おはなばたけ」。 春の陽気に包まれたメロディーで、赤ん坊の泣き声やでっていう!という声も聞こえそうなメロディーでした。 少し涼しげな夏になり、ポケモンの「なみのりメドレー」。赤緑のなみのりの音楽を聞きながら、金銀、ルビサファのなみのりは私taimeiは休符なく常時吹きっぱなしで、溺れるかと思いました。 秋は「牧場物語 秋メドレー」 やはり秋なので、おだやかなメロディが多いかと思いきや、収穫祭でもあるのかな、といった賑やかなメロディもありましたね。 冬はカービィのエアライドより「コルダ」。レースゲームから持ってきただけに、疾走感のある曲でした。 プログラム的には最後のはずで、たくさんの曲を演奏している我々ですが、勢いは衰えず、最後まで演奏しきりました!
(MCはこんな感じでした!この落ち着いた見た目からは想像のつかないハイスピードダジャレが展開されました。) 風の噂では春冬冬冬だったんじゃないかとの声を聞きましたが、多分気のせいでしょう。 しかし、これはあくまでDisc1。次回は様々なDLCを追加した完全版をお楽しみください。 というわけで、さっそく次回演奏会のお知らせです!
次回演奏会
2022年11月6日(日)福岡市博多市民センターでこの演奏会の完全版を開催予定となっています。 詳細は当HPや公式ツイッターなどで随時公開いたしますので、楽しみにお待ちください!